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ネスカフェバリスタで淹れたインスタントコーヒーはひと味違う!?

投稿者: hanpen, カテゴリー: コーヒーメーカーの利用体験談や情報

私は元々コーヒーよりも紅茶派で、それなりに良い味と香りを楽しみたいが為に、ティーパックの紅茶ではなく茶葉を購入しティーサーバーで淹れていました。
でも毎日紅茶だと飽きてしまうので日によってはレギュラーコーヒーを淹れてみたり、インスタントコーヒーを楽しむこともありました。
数年前新しい物好きの上司が職場に発売されたばかりのバリスタをおき、皆が自由にコーヒーを飲めるようにしてくれていたのですが
機械による正確な手順でコーヒーを淹れることで、インスタントコーヒーでも美味しくなるんだなと感動した覚えがあります。
「自分が紅茶派ではなく、毎日インスタントコーヒーを飲む人間であれば即買うのになぁ」ぐらいには当時も思っていました。

それから数年経ち、バリスタも改良が加わり需要も多かったことから生産台数も増え値段もこなれてかなり手に入れやすい価格までになっていたこと
自宅でインスタントコーヒーを飲む回数が増えたこともあって「今こそバリスタを購入するべきなのでは?」と思い、昨年ネスカフェ50周年記念モデルである『ネスカフェゴールドブレンド バリスタ50(Fifty)』を購入したのです。

・バリスタ50とそれ以前のモデルとの違い、そして肝心の味は?
かつてのバリスタはずんぐりとした格好で、やや置き場所に困る印象もあったのですがバリスタ50はスラッとした形状になり、小さなスペースでも置きやすい形になりました。
バリスタiやバリスタTAMAは見た目の愛らしさ重視と、水タンクが1000ml(1リットル)とバリスタ50の800mlより多めに水を入れておけるので使用頻度や好みの問題で多人数でインスタントコーヒーを飲むのであればバリスタiを選ぶなど、環境によって買う機種を選ぶのが良いかもしれません。
バリスタ50はメンテナンス用の内部すすぎボタンが個別になったことで、従来のバリスタiやTAMAなどよりすすぎがやりやすくなったので機器を常に綺麗に保ちたい私のような人間にはありがたいですね。

肝心のコーヒーの味ですが確かにバリスタで淹れることに寄るものもあるのですが、ネスカフェエコ&システムパックから香りの飛びにくいコーヒータンク内に入れることで香りを失いにくい状態を維持できていることがかなり影響していると思います。
保証対象外になってしまうことを覚悟の上で、同じ粒状で値段が半額のインスタントコーヒーを使ったら香りが一段落ちたコーヒーになったのがすぐ分かりましたからね。
まぁそれでも普通に手で入れるよりは美味しいので、決してバリスタの意味がない訳ではありません。

・アプリでコーヒーが淹れられなくなった?
最近のモデルはスマートフォンアプリを使うことで好みの濃さ、量、カフェラテなら泡立ちの大小を設定して自分好みにカスタムしたコーヒーを淹れられるのもウリの一つだったのですが
少し前のアプリのバージョンアップでコーヒーが淹れられなくなるという事態が多発し、アプリのレビューが混沌とした状態になっています。
我が家もその例に漏れず折角カスタマイズしたコーヒーが淹れられなくなって途方に暮れていたのですが、先日レビューに記載されていた「GPS機能をオンにすると入れられる」という書き込みを見つけ、Android端末の『位置情報(GPS)』をオンにしたところ…あっさり淹れられました。

多分アプリケーションの機能としてソーシャル機能強化のため現在地情報を得る必要があったのでしょうが、バージョンアップ前はGPS機能をオンにせずとも入れられていたので、オプションでGPS機能をオフにしても入れられるように直してもらいたいところです。
もしこの記事を読んでいる方で現在バリスタを使用していて同じようにアプリからコーヒーを淹れられなくなって困っている方がいましたら、GPS機能をオンにして試してみてはいかがでしょうか?

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